器用な利き腕で握る所が、フェース面を感じることが出来る太さ(形状)になっています。
右手を最大限に生かせます。
右手側が太い為に、リストターンを軽減でき直線的なストロークを可能にしました。
ショートパットでの引っ掛けが出にくくなります。

- 「もっと入れたい!」それが最初のきっかけでした。
- 最初のヒントは紙くずをゴミ箱に利き腕で下手投げでポーンと投げ入れるしぐさでした。
- それから、たくさんのスポーツにもヒントがありました。
ボーリングにソフトボール、そしてカーリングも大変ヒントになりました。 - 一番イメージがピンと来たのは、野球のバントでした。ボールを遠くに飛ばすのでは無く「いかに自分の思ったラインに正確に転がす事が出来るか。」そこがゴルフのパッティングに近いと思いました。
- これらに共通する事は、「利き腕を最高に生かしている!」と言う事だと思いました。
- 遠くに飛ばす事が目的では無く、距離感と方向性、またタッチを要求されるパッティングにおいては、器用な利き腕を最大限に生かせるグリップの形状が自然ではないかと考えました。
- そこで右利きであれば右手側が太い(利き腕を生かせる)逆テーパー形状のリバースグリップが誕生したのです。
※リバースグリップドットインは意匠権・商標権登録済























