
2メートルのパットって
決めたいですけど
パターマットとは違って
コースでは思うようには入りません
1に練習
2に練習
なのでしょうが
最近思うのは
いかにイメージ通りのストロークが
行いやすい構えにするか
ヘッドが動かしやすい 手の動きを出来る構えと
静から動へとスムーズに入れる
ストロークのキッカケ
そこが大切だとつくづくと思います
奇麗なスクエアな構えと言うよりも
始動し易く
動かし易い構え
重心の掛け方や足の向き、握り方、ボールの位置
そして軸のイメージ どこに揃えるかを含めた意識
自分のタイプに合っていれば独自で良いと思います
結構個性的な人が上手かったりします
人と違っても
自分のスタイルを確立すことが大切かと 思います

‘パター’ カテゴリーのアーカイブ

ナウヒア軽量バランスパター
通常34インチ仕様で
約485グラム(総重量)にて準備しておりますが
御希望の長さが
34インチより短いモデルについては
ヘッド重量で約10グラム重たい物を
準備しました
33インチ
32インチ
もしくは33.5インチなどの要望時に
10グラム程重たいヘッドを使用する事にしました
テストでは
ナウヒアパターの特徴である
軽量感(軽快感)
ストロークのしやすさは
そのままに
表現できていると感じております
長さの相談などございましたら
お気軽にお問い合わせ下さい。
先日行われた日本オープン
佐藤信人プロが最後まで優勝争いをしたシーンが
記憶に新しいと思いますが
面白い記事を発見しました
18年前のオールドパターを引っぱり出して試合にのぞんだ
と言う内容でした
佐藤プロはイップス(パターが打ち切れない)状態に陥っていたようで
ここ何年か不振が続いていたそうです
それが今回のオープン
特に3日目はことごとく
大切なパットを決めていました
その秘密がこの記事にあるような気がしたのは
私だけでしょうか
18年ほど前のオールドパターと言う事は
現在主流のパターよりもかなり軽いはずです
写真のパターはピンではありませんでしたが
その頃のピンが軽かったように
他社の製品も軽かったのではないでしょうか
そのオールドパターの重さについては
何も記事では触れられていませんので
あくまでも私の予想ですが
たぶん軽いパターでストロークが行いやすくなったことが
イップスを出にくくし
スムーズな手の動きに繋がり
パットが良く決まったのではないかと想像しています
軽いパターと言えば
「ナウヒア軽量バランスパター」
手が良く動き
スムーズなストロークに
もっと狙って
もっと気楽に
ポ~ンと言う感じで
子供達のように
そんなコンセプトが
重なっているような気がします 私だけかな^^


今日もいい天気です
暑いですが気持ちいいです
自分仕様のパターですが
長さは33.5インチに決定です (たぶん当面は)
34インチでは長い
33インチでは短い
そう言った事で33.5インチにしました
0.5インチって12.7ミリなんですが
たった12.7ミリでも随分と変わりますね
構えやすくて
ストロークし易い
重さもそうなんですが
長さも本当に大切です
現在店頭に並んでいるのは
ほとんどが34インチですが
そのまま使うのも良いですが
重さや 長さ それにグリップと
標準品を自分仕様に仕上げる
と言う事が楽しいし 結果にも繋がってくると思います
道具を自分仕様に仕上げる
ゴルフの楽しみ方 再認識しましたね

今までずっと34インチを使っていましたが
今回33インチを初めてテストしています
170センチの私には これぐらいでいいのかもしれません
ボールのセットアップも目の真下に出来ていると思います
ナウヒア軽量バランスパターのコンセプトはそのままに
少しだけヘッドが重たいものを準備しました
先日のラウンドでは まずまずの感触でした
しばらく33インチをテストしてみます

もう6月中旬ですね
今週は全米オープンも開催されます
石川遼プロ
5番ウッドでのアプローチ練習を念入りに行っていたようです
難しいコース設定で
特にグリン周りは深いラフだったり
逆に 短く刈り込んで止まらないカラーだったりと
上げる 転がす ぶつけるなど
イメージ力 決断力 そして実行力 それと技術力が必要だと思います
楽しみですね
あと遼君がかぶっていた帽子の形
USPGAツアーの人気若手リッキーファウラーの真似っぽいですね
日本で流行るかは分りませんが
歴史(ファッション)は繰り返す のでしょうね
話は変わりますが
福岡三越さんに
ナウヒア軽量バランスパターを取り扱い頂いておりますが
ガラス張りのショウケースの中に飾られていました
大切に飾られていて少し驚きました
7階のゴルフ売り場です
興味があるお方はぜひお尋ねください

予報通り 雨の週末になりました
さて昨日パターの件で一件の連絡がりました
ナウヒア軽量バランスパターを
コースで使ってみた結果
「すごく良かった!」と言う内容でした
まず長い距離でタッチが合って
ほとんど「お先に!」 タップイン
長めのバーディーパットも決まったし
普段ショートすることが多かったのに
とにかく良く打てたと言う事で
満足そうでした
ナウヒア軽量バランスパターのコンセプト通りで私も嬉しかったですね
パターの重さが
重目と軽目だと
重目の方が球は良く転がるとイメージするのが普通だと思いますが
必ずしもそうだとは言えません
重目でも ゆるんだり なでたり しっかり打てなければ一緒です 球は行きません
反対に軽目でも しっかりと打てば球は行きます
その人その人で合う重さは違ってくるでしょうから
要はしっかりと打てる(気持ち良くストロークが出来る)重さを見つける事です
かたちだけで選ぶのではなく
重さも重要だと言う事です
しかしパターの重さを意識している方は少ない様な気がします
話は戻りますが
ナウヒアパターを使われた方が
気持ち良さそうに打っていたせいか
同伴者の方2名も使ってみる事になったそうです
ありがとうございます

ハミングの大田プロに
先日より依頼していますナウヒア軽量パターのテスト
ラウンドでの感想をお聞きしました
「ロングパットの距離感
ショートパット
打感 音
全体的に良いよ!」
ということで 引き続きテストして頂く事になりました
いい感じ と言う事が嬉しいですね
ありがとうございます また近々お伺いします
一般的には
速いグリーンには重たいパターでゆっくり と言う考え方がありますが
途中で緩んでしまい 打ち切れなかった と言うこともありますよね
それよりは 逆に
速いグリーンでは軽目のパターで
軽快に シッカリと ストロークを行うことも有りではないかと思います
そちらの方が緩み難く
打ち切れなかった と言う嫌な感じが出難いと思います
速いグリーンほど 軽目のナウヒアパターで軽快に!




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